やりたいこと、できていますか?

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やりたいこと、できてる?

努力、忍耐、継続、自己否定の苦しい世界から、ゆるっと楽しく生きる毎日へ。頑張り屋さんを卒業して、あなたの心に従って生きる方法を一緒に探すブログです。

やる気は眠気や生理と同じなのだ。やる気が出なければ遊べばいいのだ


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こんにちは!

公園のカラスにメロンパンを取られかけた、おやすみ星人です。

 

今日のお話は、とある学校の3年B組の教室から始まります。

 

生徒「せんせーい!私最近ブログを書く気が起きないんです。でも更新しないとアクセス来ないし...どうすればやる気が起きますか?」

 

○八先生「やる気がなくなるのは当たり前!!!人間にはリズムがあってだな、一定時間経てばお腹は空くし、一日の終わりには眠くなる。

それなのにどうしてやる気の話になった途端、やる気は維持できるもの、やる気がないのはダメなことだって焦るんだ???」

 

ブログでよく目にする、やる気が出ないという言葉。

やる気を出すために自己啓発書を読んだり、綿密なスケジュールを立ててハッパを掛ける方が多いですよね。

 

でもそもそもやる気って、常に出せるものなのでしょうか?(もちろん出したくなる気持ちはわかります)

やる気が出ない時って、一体何に焦っているんでしょうか?

やる気には周期がある。生理と同じ。

ここからは私の持論です。やる気って生理と同じだと思うんです。両方とも周期がある。

人間の体の中には、いろんなサイクルがありますよね。

白血球は3日で入れ替わり、
皮ふは28日で剥がれ落ち、
生理は1か月周期で来ます。

 

だから当然やる気にもサイクルがあります。

実際1日、一週間、あるいは月単位で、やる気が出るときと出ない時があるのを実感できるかと思います。

 

それなのにやる気の話になった途端、やる気は機械のように一定に保たないといけない。そう思い込んでしまいがち。

「やる気がない」と大騒ぎしたり、自分を責めてしまったり。

やる気は生理と同じように、周期的なものです。

 

生徒「先生、じゃあやる気が出ない時はどうしたらいいの?」

○八先生「諦めて遊べ。」

やる気が出ないのは眠気と同じ

やる気が出ないときって色々原因はあるでしょうが、要は自分の心が「疲れた!!」とサインを出しています。

体が疲れた時には眠気が来る。心が疲れた時はやる気が出ない。

やる気と眠気は全く同じです。

 

でも大抵の人は、眠い時は眠れる。

なのにやる気がない時は、「やる気を出さなきゃ!!」と自分にハッパを掛けてしまいます。

自分の体にあらがっているのです。

 

○八先生「やる気を無理やり出そうとするのは、尿意が無いのに高速道路のSAでトイレに行くのと同じ。出ないものは出ないんだ!!!」

生徒「へーそうなんだー(棒)」

やる気がないと何に不安を感じる??

○八先生「今度は先生から質問。生徒くんはどうしてやる気が出そうとしてるの?」

生徒「うーん、そういえば深く考えたことないな。」

生徒「ただ、やる気が出ないと自分を責めちゃうし、何も生み出さない自分が嫌になるし、他のブロガーに置いていかれそうで焦っちゃう...」

 

そもそもどうしてやる気を出そうとしてしまうのか?

きっと何らかの不安を感じてるからだと思うのですが、具体的に何が不安なのかを突き詰めてみるのも一つの手。

 

ちなみに私の場合、やる気を出そうとしている時は「価値のある自分しか受け入れないモード」になっています。

ブログを書けない自分はダメ
ゴロゴロしている自分はダメ
自炊しない自分はダメ

 

ダメな自分を隠すためにやる気を起こそうとすると、やる気のない自分を責めてしまいます。

そんな時は脳内バカボンのパパを見習います。

バカボンのパパ「これでーいいのだー♪」

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何もしない・生み出さない自分でもOKなのだー♪

やる気はほっとけば勝手に湧いて来る

やる気について色々説明しましたが、要するにやる気は生理や睡眠と同じ。

やる気は生理のように周期的。やる気が出ないときは眠い時と同じ。

 

裏を返せばやる気なんて勝手に湧いて来ます

だからやる気が出るまで遊ぶ。

そしてまた「やりたい!」と思えるようになったら、記事を書いてみる。

 

私も実際にやる気のない時は、ブログの記事を書きません。

そして最近気づいたのが、やる気が出るまでブログを放っておいても、毎日無理に更新しても、結局記事数は同じだったんです。

 

それならやる気が出るまで、思い切って遊んでしまえー^^

これでいいのだ!!!