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やりたいこと、できてる?

努力、忍耐、継続、自己否定の苦しい世界から、ゆるっと楽しく生きる毎日へ。頑張り屋さんを卒業して、あなたの心に従って生きる方法を一緒に探すブログです。

内向型をべた褒めしてみた!内向型の特徴、仕事、人づきあいまとめ。


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こんにちは!
自分の「やりたい!」を究めるブロガー、おやすみ星人です!

私は根っからの内向型で、よくこんなことを考えてます。

  • 知らない人しかいないパーティーなんて、ただの拷問でしょ。
  • 世間話ムリ。なに話したらいいの?
  • しゃべるのに考える時間がほしい!急に話を振らないで!
  • 「あー!友達と遊んで楽しかった!」
    →帰宅後「やっと一人になれた
  • 一人の時間をくれ...一人の時間をくれ...

どんなに仲のいい人と出かけても、どんなに好きなことをしてても、一人の時間がないと死んじゃう

でも社会で良しとされてるのって、外向的な人たちですよね。
社交的で、パーティーを楽しく過ごして、輪の中心で笑っていて、いつも注目の的で...

正直「私たちにそんなものねーよ!」って言いたくなる。

内向型は外向型に対して、何かしらのコンプレックスを持っていると思います。
今日はそんな内向型におすすめのサイトを、たっぷり紹介します!

あなたは内向型?自己診断一覧

このブログにたどり着いた人は、ほとんど内向的な人だと思います。
もし確信がない方は、ぜひ自己診断してみてください。
すでに診断済みの方は次の項目へどうぞ。

●チェックリスト型

これは2種類のチェックリストから、どちらがより自分の特徴に近いかを確認します。

●イラスト型

これは7枚の絵を見て、自分の直感に合った言葉を4つの選択肢から選びます。
意外と当たっててびっくり。

内向型の特徴

●詳しく知りたい!

内向型について詳しく丁寧に説明しているのが、ポジ熊さんのブログでした。
とてもわかりやすくまとめられています。

僕らのような内向型は、いったんエネルギー消費を止めて、充電のために休息をとる必要がある。静かな自宅など、安心できる場所が充電スポットと言ってよい。ここが僕らの居場所なのだろう。

片や外向型人間は「ソーラーパネル」を装備しているようだ。一人で静かにいることは、日の当たらないところにいるのと等しい。つまり元気がなくなってしまう。だから外に出て「騒がしい人のいる場所」という日光を浴びねばならない。

続きはこちら▽

●科学的に知りたい

心理学科学が大好きなあなた!

内向型を心理学や脳科学的な視点からアプローチした、カラパイアというまとめサイトがおすすめ。
ユングやアイゼングなどの心理学者の理論や、脳の実験検証が書かれています。

●サラッと読みたい

これはイラスト豊富で分かりやすかったです。
さらっと理解したい方はこちらをどうぞ^^

内向型に向いた職業

続いて内向型に向いた仕事を紹介したいと思います。

●営業

意外や意外!実は私たち内向型は営業向きなんだって!
ケンブリッジ大学の教授は次のように語ってます。

「リーダーというのは、人の先頭に立っているので、ビジネスの世界では外交的な人たちだと思われています。しかし、内向的な人の方が話を聞くのがうまいです」とLittle氏は言います。聞き上手というのは、営業の仕事では特に必要な、非常に重要な資質です。内向的な人は聞き上手なので、クライアントのニーズや期待をより良く理解できるとLittle氏は言います。

続きはこちら▽

●仕事11選

内向型に向いた仕事が、11個もピックアップされています。
どれも一人で没頭できる仕事ばかりでうれしい!

●ブロガー

ブロガーなんてそれこそ内向型が最も得意とする職業ですよね。
家やカフェで毎日淡々と記事を書いて、アクセスや収益アップの情報を淡々と集める。

かの有名な八木仁平さんも内向型ですね。

人づきあい

内向型にとって苦痛でしかないのは、社交的な場
私は知らない人しかいないパーティーに行きたくなさ過ぎて、「熱でないかなー」って思ってました。

そんな内向的な人たちに向けて、人づきあいを乗り切る方法を紹介します!

●自分が心地いい生き方をすればいい

パーティには参加しなくていい。
中身のない会話はしなくていい。

内向型にとって何とも嬉しい考え方。
また、内向型は1対1で話したり、文章を書くのが得意な方が多いです(考える時間がもらえるからね)。
ここら辺をうまく活用するといいみたいです。

内向型が「ほっ」とできる付き合い方はこちら▽

●パーティーを生き抜く

とはいうものの、どうしてもパーティーに参加しなくちゃいけないという方。
具体的な乗り切り方は下のサイトをチェック▽

ホストの手伝いを申し出るとかよくやってましたねー

内向型をべた褒めしてみる

最後に内向型がポジティブになれる記事を紹介します!
私たち内向型はどうしても外向型と比べられてしまうから、何かとコンプレックスを持っていると思うんです。

でも!今日はこんな素敵な言葉に出会いました^^

●内向型は、外向型ができることの全てができる(逆はムリ)

 アメリカのビジネス作家Geoffrey Jamesという方がいます。
彼は典型的な内向型人間。

日本以上に外向型が重要視されているアメリカにいるのに、James氏は生まれ変わっても内向型でいたいといいます。

その理由がこちら。

もし選べるなら、内向的であることを選びたい。内向的な人は、外向的な人ができることのすべてができる(が、その反対はできない)

たとえば、私は多くのパブリック・スピーキングをこなしてきたし、ひとりで働くこともできるし、ビジネスミーティングで輝く方法も知っている。たんに、もし選べる状況なら、一対一で話すほうが好きだし、良く知っている人たちと一緒にいたいというだけである。

外向的な人は、逆に、内向的な人が簡単にできることができない。
長い時間ひとりでいることができないし、個人の創造性が必要な長い期間のプロジェクトでじっく働くことができない。やろうとしたら、コーヒーショップへ行ってしまい、スタッフとお喋りしてしまうのがオチだ。

私たち内向型は外向型の得意なことをできるけれど、外向型には私たちの真似はできない。

実は私たちってすごいんじゃないか???
私にとって、今までで一番自信のついた言葉でした。

全文はこちら▽

●内向型は信頼を得やすい

つっかえながらも一生懸命話す内向型は、流ちょうな外向型より信頼を得やすいんだとか。
その証拠に、テレビショッピングではお客様の声に内向型が選ばれます。

あるテレビショッピングの会社では、CMに出演する役者に、わざと、口下手な人を起用するそうです。
口の達者な人が流ちょうに説明するより、口下手な人が、下手なりに懸命に説明する方が、視聴者の信頼を得られると考えているからだそうです。

「信頼を得る」という点では、内向型の人の方が、外向型よりも断然、有利です。

以上、内向型のまとめ記事でした!