やりたいこと、できていますか?

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やりたいこと、できてる?

努力、忍耐、継続、自己否定の苦しい世界から、ゆるっと楽しく生きる毎日へ。頑張り屋さんを卒業して、あなたの心に従って生きる方法を一緒に探すブログです。

心の底から自由がほしい。「自由な人生を手に入れる教科書」が名著過ぎる

おやすみん書庫

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※2016年12月15日に追記しました。

こんにちは!
自分の「やりたい!」を究めるブロガー、おやすみ星人です!

最近読んだ本の中でピカイチの名著です。
1,000円で人生観が変わるし、心の底から自由を手に入れたくなります。

なんとお金を掛けずに手に入れられます▽
自由な人生を手に入れる教科書

自由になるために必要なこと

この本では自由な人生を歩むためには、いくつか条件が必要だと言っています。

●1つ目はお金

自由を手に入れるためには「お金」が必要だ(後略)。健康を維持するためにも、欲しい物を手に入れるためにも、不安から解放されるためにも、お金は必須のツールだからだ。

お金さえあれば、まず大部分の悩みは解決するし、人生の選択肢は大きく広がる。

そうだよなぁ...。
私は今ニートなので痛感しています( ̄▽ ̄)

本当は豪華客船で世界中の船を見たいし、プロにオシャレな服を選んでもらいたい。
何をするにもお金が必要ですよね。

●2つ目は思考

貧乏な人とお金持ちになる人の最大の違いは、まさにこの思考の部分にある。(略)

例えばあなたが「普通の人が自由を手に入れるなんて無理」「普通に就職するのが一番安心」なんて思っているとしたら、あなたは一生自由を手に入れることはできない。(略)

給料の良い会社を探すとか、昇給するために仕事をがんばるとか、資格を取るための勉強をするとか、そういう自由に逆行する選択・行動を取り始める可能性が高い。

貧乏な人とお金持ちは思考が違う...大いに納得です。

貧乏な人はなぜか自分の可能性を勝手に諦めてしまっていて、会社などで不自由な思いをしてもその場を離れないイメージがあります。

お金から解放されるには?

著者はお金から解放されるには、会社の給料をがんばって上げたり、ボーナスを増やすのはナンセンスだと言っています。
なぜなら「お金と時間に縛られた日々」からは解放されないから。

(会社でがんばるよりも)会社の仕事をさっさと切り上げて、できるだけ早く「時給とは関係ない収入を増やす努力」を始めるべきだ。

そちらの方が会社の給料を上げるよりも早いし、何もしなくてももたらされる収入があなたの生活を上回れば、あなたは「お金のためにやらなければならない仕事」から解放される。(略)

そして自由な時間が増えれば、不労収入を増やすための時間や作業により多くの時間と情熱を注げるようになり、さらに不労収入は膨れ上がっていく。

 ●不労収入を得る方法は?

不労収入と言われると、FXが浮かびますよね。
でもこれはたくさんの資金が必要だし、ギャンブル的な要素が強いです。

筆者はもう一つの方法を提案しています。

不労収入を得る方法として、もうひとつ王道的なやり方がある。(略)
それが仕組みに働かせる、という方法だ。

わかりやすく言えば、自分自身のビジネスを所有する、ということだ。

この後著者の知人の具体例が出てきます。

僕の知り合いの一人は、輸入雑貨のネットショップを運営していて、月200万円程度の売上がある。

顧客対応や商品の仕入れ・発送は二人のアルバイトがやってくれるので、彼自身はショップの運営にはほとんどノータッチだ。

ネットショップなのでほとんど経費はかからず、アルバイトの給料を払っても、毎月60万円以上が利益として彼の手元に残る。
これが仕組みに働かせるということだ。

この知人のすごいところは、ネットショップがうまく行きはじめた時に、早めに人を雇って自動化に着手したところ。
自分が現場で働いていては、いつまでも自由にはなれません。

そして著者は、ビジネスを始めるのにインターネットは最適だと言っています。

インターネットの普及によって、企業にはほとんどコストがかからなくなった。

ちなみに僕の場合はどうか?
僕はビジネスを始めたとき、最低限の環境を整えるために、なけなしの口座から2万円だけ投資した。(略)

一年後、この2万円は1000万円以上の現金に変わっていた。

この著者は現在、会社を持たずに個人で1億円以上稼いでいます。

思考があなたの人生を決定する

お次は思考について。
自由をめざすためには、筆者は思考も大切だと言います。

なぜあなたが自由を目指す上で、思考が問題になるのだろうか。
それは(略)、思考があなたの人生の向かう方角を決定するからだ。

いきなりこんなことを言われても、頭が「?」でいっぱいになる人もいると思います。
著者はここで、若いサラリーマンを具体例に出します。

例えば居酒屋などで、酔っぱらった若いスーツのサラリーマンが、友人や同僚に愚痴のようにこぼしている姿が想像される。

彼は自由になりたいという願望を口にはしているが、その実かけらも自由になろうとは思っていない。彼の本音はこうだ。

「自由な奴らはいいな。でも生憎俺はそんな勇気も、才覚も持ち合わせていない。自由なんてものは、ごく一部の天才か、宝くじに当たるか、資産家の子供にうまれつくかしか、よほど運のいい人間だけがありつけるものなんだろう。

おれはこれまで通り、平日は会社にこき使われて、土日と仕事帰りの飲みを楽しみにするような人生を送るしかない。

ああ、なんて不運でかわいそうな俺!」

まるで数年前の自分のようだ....。
私は自分で人生を決めている自覚がなくて、全部他人と環境のせいにしていました。

恥ずかしい...。

多くの人が、自分が自由になれないのはお金がないからだと言い訳がましくいうが、

そもそも時間と労働力をお金に換える賃金労働者という身分を選択したのも、
他ならぬその会社を選んで就職したのも、

不満があるにも関わらず現状にしがみついているのも、
自由になれる可能性のある起業投資をしないと決めたのも、

全部自分だ。

あー耳が痛い耳が痛い...
でも裏をかえせば、思考を変えれば自分の人生が変わるんだよね!!

筆者は不自由な思考を変えるために、色んな角度から自由なそれを持つ方法を提案してくれています。

自由を手に入れる近道は、不要な常識を捨てること。欲や常識に支配されている人は、いくらお金を稼いでも満たされた気持ちにならなかったり、自由にふるまったりできなくなる。

常識は所詮あなたの事情を無視した他人たちの考えの平均に過ぎないので、絶対視する必要は全くない。時代や場所によって変わる。

常識よりも自分の考え信念に従う人生の方が、ずっと幸福や充実感が得られる。

私はこの本を読んで、心の底から「自由になりたい!」という思いがわいて来ました。
ようやく本腰を入れて、ブログの収益アップに力を入れ始めています。