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努力、忍耐、継続、自己否定の苦しい世界から、ゆるっと楽しく生きる毎日へ。頑張り屋さんを卒業して、あなたの心に従って生きる方法を一緒に探すブログです。

気になるスタバの新作の傾向!今後何が出る?元スタバ店員が考察。


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こんにちは!
自分の「やりたい!」を極めるブロガー、おやすみ星人です!

最近スタバは一か月に一度のペースで新商品を販売していますよね。
私が働いていた今年の2月~10月の間にも、幾度となく新商品が出ました。
そこで今回はスターバックスが新作をすぐに出している理由と、今後発売される新作の傾向を勝手に予想します!

2500字くらいあるので、暇なときに読んでください( ̄▽ ̄)
今回字数が多いのは、ドリンク名が長いからです!多分...

 

スタバは売り上げが落ちている?!

「スタバは毎年売り上げが落ちている。」
スタバの店員として働いていた頃、私は研修でそのように言われました。

ここからは私の勝手な予想ですが、スターバックスの売り上げが落ちている原因はこれなんじゃないかな...って推測していることがあります。

スタバに来るお客さんって、何か特別なものを味わいに来てるんだと思います。
自宅や職場とは違う、居心地のいいサードプレイス(第三の場所)でくつろぐ。
片手には自分好みにカスタマイズした、少し高めのドリンクを持って。
実際スターバックスもそれを売りにしてますし。

でも最近スターバックスって、結構いろんなところで見かけますよね?
全国の店舗数も1,198(2016年6月現在)とかなり増えています。※1
札幌駅周辺にも徒歩3分圏内に4店舗ありますし。
そのせいか特別感も少し減ってしまったのかな?...って勝手に思っています。

ただ私は経営や世の中の流れに本当に鈍感なので、あくまでも個人の感想として聞き流してください。


それはさておき、現在スターバックスは売り上げを上げるために、新商品に色々と工夫を凝らしています。
そこで今後も続くであろう新作の傾向を、店員ならではの視点でお話しします。

 

傾向①:聞きなれない単語をドリンク名に入れる

最近のスターバックスって、あまり聞きなれない単語をドリンク名に入れますよね。
今年で言えば
「カンタロープメロン&クリームフラペチーノ」
「ストロベリーディライトフラペチーノ」
「ネクタリンピーチ&クリームフラペチーノwithティーババロア」
「クラッシュオレンジフラペチーノ」
 (使用しているオレンジはネーブル、マンダリン、バレンシアオレンジの3種)※2
などがそうですね。

スターバックスのホームページを見ると、次のようにドリンクの説明があります。


「カンタロープメロン&クリームフラペチーノ」

カンタロープとは主にアメリカや南ヨーロッパなどで親しまれている赤肉種のマスクメロンで、芳醇な香りとマイルドな甘味が特長的な果物です。
『カンタロープ メロン & クリーム フラペチーノ®』は、そんなカンタロープ特有の甘い香りと食感をクリーミーに楽しむことができる、2016年のサマーシーズンに向けた季節限定のフラペチーノ®です。※3

「ストロベリーディライトフラペチーノ」

アメリカではストロベリーをふんだんに使ったデザートに“Strawberry Delight(ストロベリー ディライト)” という言葉が使われており、その名のとおりストロベリーの果肉をふんだんに混ぜ込んだ、柔らかくフルーティーな食感が特長のフラペチーノ®です。※4

 

どの商品も「欧米では親しまれているけれど、日本ではなじみのないもの」なんです。
11/1(火)から新発売した「スノーピーカンナッツフラペチーノ」なんかもそうですね。 

このように日本にはない文化をあえて取り入れることで、お客さんに常に特別感や新鮮さを提供しているのではないかと考えています。

 

傾向②ドリンク名をあえて長くする

スターバックスのドリンク名ってどれも長いですよね。
この8か月間働いた中で一番長かったのは、おそらく「ゴールデンメープルフラペチーノwithキャンディーウォルナッツ」です!
私は新しいドリンクが出る度に、すらすら言えるようになるまでドリンク名をつぶやきながら働いていました( ̄▽ ̄)

私おやすみ星人は、このながーいドリンク名にも意味があるんじゃないかと踏んでいます。
というのもこんなに長い名前、見慣れないとなかなかサラッと言えません。
そしてドリンク名を何度も目にしているのは...そう、常連さんですね!

常連さんなら長いドリンク名でも言えてしまう。
むしろその小慣れた感じが一種の特別感に繋がるのではないかと思うのです。
このながーいドリンク名は、常連さんを虜にするために必要なのかなと勝手に考察しています。

 

傾向③ティードリンクの種類が増える!

スターバックスは10月からTEAVANAというティーブランドを取り入れて、ティービバレッジを心機一転しました。
元店員の私も慣れるまで大変でしたよ...笑

スターバックスでは現在画期的なティーの飲み方を提案しようとしています。
20年前、スターバックスが日本のコーヒー界に革命を起こした時のように。

これは私が上司から聞いた話なのですが、20年前の日本にはドリンクを片手に持ちながら歩いている人がいなかったそうですね。
アメリカでは当たり前の文化だとしても、日本ではお行儀が悪くて無理だろうと言われていたんだとか。
あとはドリンクを一つ一つをカスタマイズする習慣もあまりなかったそうです。
今となっては考えられないですよね。

今度はティー業界でも同じ事を起こそうとしているようです。
今回はティーラテの種類が変わったのと同時に、新商品でも
・ネクタリンピーチ&クリームティー/フラペチーノ
・ストロベリー&ティー
のような商品が出ています。
なので今後も色々ティー商品が新しく出回るのではないかと踏んでいます。

 

まとめ

今後のスタバの傾向としては、次の3点が挙げられます。
①欧米では当たり前の食べ物をドリンク名に入れる
②特別感を出すために、ドリンク名を長くする
③ティービバレッジが増える


以上、元店員の考察でした!

引用元:
※1http://www.starbucks.co.jp/company/history/
※2https://cuta.jp/17339
※3https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2016-1539.php
※4https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2016-1562.php


元スタバ店員お勧めのティーラテのカスタマイズがあります▽

おやすみ星人ってどんな人?▽