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やりたいこと、できてる?

努力、忍耐、継続、自己否定の苦しい世界から、ゆるっと楽しく生きる毎日へ。頑張り屋さんを卒業して、あなたの心に従って生きる方法を一緒に探すブログです。

SK-IIのCM「もう一度夢を見る」でボロ泣きした話


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こんばんは!

自分の「やりたい!」を極めるブロガー、おやすみ星人です!

この間YouTubeでSK-IIの素敵なCMを見つけました。


子供の頃の夢はなんですか? 大きな夢を抱き、本当の自分を見つけて運命を変えましょう | SK-II Japan


このCMは夢をなくした大人がカウンセリングを受けるんですが、そのカウンセラーが特殊なんです。
普段は絶対カウンセリングしないような人がカウンセリングします。
ちょうどやりたいことを探し始めた時にみた動画だったので、思わず泣いてしまいました。

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SK-IIのCM...一体どういう内容なの?

この動画はカウンセラーが、一対一で何人かの女性に質問をする形で始まります。

カウンセラー「じゃあ、おーーーーーーーきな夢は何ですか?」
女性1   「うーん...」
女性2   「...」

カウンセリングを受けている女性は、2人とも答えに詰まります。
するとナレーションが入ります。
「いつからだろう、夢見ることを忘れてしまったのは。」

女性3   「こんにちは~」
カウンセラー「こんにちは」
      「これから色んなお話を聞きたいと思うんですけどいいですか?」
女性3   「はい」

ナレーション「SK-IIは、女性たちにある特別なカウンセリングを行いました。」

ナレーションの後、女性たちがカウンセラーに悩みや夢を打ち明けているシーンが流れます。
そして...

ナレーション「彼女たちがカウンセラーだと思って話していた相手。それは...」

女性たちが自分の悩み、夢を打ち明けていた相手。それはなんと子供たちでした。
実は子供たちは別室に待機し、カウンセラー役の人と女性のやり取りをモニター越しに見ています。
子供たちは女性の話を聞いてアドバイスし、カウンセラー役の人がそのアドバイスを女性に伝えていました。

 

言葉に詰まる女性たち

動画はまだまだ続きます。

子供    「今の夢は何ですか?」
カウンセラー「今の夢は何ですか?」
女性1   「ん~...」
女性2   「...」
女性3   「夢はないはないですね。」

するとすかさず子供が質問します。
子供    「どうして?」
女性4   「それって30だから、そろそろ例えばちゃんと仕事をしなきゃいけない...
女性5   「家事に専念したいと言うか、それがもう仕事みたいな感じです」
(中略)
女性6   「一日中仕事して、帰って寝て、また仕事して...」

質問に答える女性たちは日々の生活が忙しくて、自分の夢がなかなか持てない様子。

下の女性はどうして夢がないのかを聞かれたようです。
女性7   「そんなの叶わないだろ~っていう邪念とかですかね」

すると子供からの鋭い指摘が入ります。
子供    「なんでわざわざ思わないといけないの?そんなことを」
女性7   「絶対そんなの叶うわけないよって、私もずっと言われてきてはいるので。」

小さい頃の夢を聞かれると答えられるのに、今の夢を聞かれると言葉に詰まる女性たち。
そんな彼女たちに対してカウンセリングは続きます。

カウンセラー「お子さんがみんな大きくなったら、どうしたいですか?」
女性8   「あ、私行ってみたい所が一つあって、イタリアの青の洞窟っていう...」
子供    「イタリアに行かれますって言ってください」
女性8   「イタリアに、行きます!」
子供    「もっと大きい声で
女性8   「私はイタリアに行きます!」

他にも子供たちは女性たちに質問をし、英語を勉強したい人には英語をしゃべってもらい、歌が好きな人には実際に歌ってもらい、絵を描くのが好きだった人には絵を描いてもらいました。

すると彼女たちは照れながらも生き生きとしていて来て、中に

 

は泣いてしまう方もいました。

最後は彼女たちにカウンセラーの正体を説明します。
カウンセラー「実は、私が喋ってた言葉は、ある人の言葉なんです。目つぶってください」

ここで初めて子供が登場します。
目を開けた女性たちは、皆びっくりして笑っています。
そんな彼女たちは子供たちに、「これからも頑張ってください」と応援してもらっていました。

そしてこの動画は次のナレーションで締めくくられました。
「子供たちが教えてくれるのは、忘れていた、夢見る気持ち。」

 

最後に

長くなってしまいましたが、この動画は削るところがない位本当に素晴らしかったです。
私が初めてこの動画を見た時、動画に出ている女性たちと自分の姿が重なってボロ泣きした記憶があります。
私も社会に適応するために夢をなくしていったので、子供たちの言葉がとても勉強になりました。

正直私の説明より動画を見た方が何倍も良いです!
4分程度で終わるので、もし良ければ動画もご覧になってみてください。