やりたいこと、できていますか?

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やりたいこと、できてる?

努力、忍耐、継続、自己否定の苦しい世界から、ゆるっと楽しく生きる毎日へ。頑張り屋さんを卒業して、あなたの心に従って生きる方法を一緒に探すブログです。

やりたいことを見つける方法①―私が「やりたいこと」を忘れた理由


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 こんにちは!自分の「好き」を極めるブロガー、おやすみ星人です!

 

 私はこの半年間自分と徹底的に向き合って自分に嘘をつかないと決め、毎日自分のやりたいこと、好きなことを探し続けました。
その結果少しずつ自分のやりたいことが分かるようになり、幸せだなーと感じる時間が増えています。

そんな私がどのようにやりたいことを見つけたのかを、何回かに分けて紹介します!
まずは私が好きなことが分からなくなった原因を追究したいと思います。

 

勉強を最優先するために、自分の「やりたいこと」に割く時間を減らした。

私は元々好きなことがたくさんあったんです。
読書やお絵描き、ダンス、水泳etc...

中でもバトントワリングが一番好きでした。

週に何度も自主練をし、普通の人が2~3年かけて習得する技を1年ちょっとでできるようにしたり。
体を柔らかくするために毎日ストレッチもしました。

でも中学生になってから受験勉強を何より優先する塾に入り、バトン教室に通えなくなって泣く泣く辞めました。
あの時は本当に悲しかったです。

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今思えばこの頃から勉強に人生を捧げるようになった気がします。
塾の影響もあって中3の夏休みは500時間、冬は一日16時間勉強し、高校受験では難関校に合格しました。

勉強をして、いい学校に受かると親や先生が褒めてくれる。
それが嬉しくて楽しくて、私は好きなことをたくさん我慢して勉強するようになって行きました。

 

勉強以外の好きなことをすると罪悪感を感じるようになった

すっかり我慢する習慣が身についた私は、勉強以外のことをやることに罪悪感を感じるようになりました。

漫画を読んでないで早く勉強しないと...
勉強に取り掛かれない自分は何てダメなんだろう

でも勉強をしていればそんな気持ちも消えました。
罪悪感を消すため、そして学歴社会で待ち受けている明るい未来のために、私はやりたいことに蓋をして勉強を頑張り続けました。

 

明るい未来のためにたくさん我慢したけれど、結局待っていたのは苦しい今だった。

私は大学受験で医学部を受けたのですが、二年連続失敗しました。

この失敗が勉強への拍車を掛けました。
誰かに認めてもらうために、就職でいい企業に行けるように、私はますます勉強に力をいれていったのです。

その結果何が起こったのか?
そこそこいい成績と引き換えに、やりたいことが全く分からなくなってしまったのです。
何となく毎日を過ごし、やることと言えば家事に昼寝、バイト。
特にサークルに所属をしていたわけでもなかったので、あの頃はどんな風に過ごしていたのか正直今でも思い出せないですw

今振り返るとあの当時はそれなりに楽しかったけれど、いつもどこかで虚しさを感じていたような気がします。
いつも未来のために今やりたいこと、好きなことを犠牲にしなければならないのか。
この苦しさはいつまで続くのだろうか?
一生このままなのかもしれないな...と絶望したこともありました。

 

まとめると...

 私が自分の「やりたいこと」を忘れてしまったのは、勉強に励むのは善、好きなことをするのは悪だと思い込み、好きなことに蓋をしてしまったからでした。

もしかしたらこのブログを読んでくださった方の中には、私のように社会に適応するため、安定した生活を送るために自分の好きなことを押し殺している方がいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方に向けて、次の記事では「やりたいことを見つけるために私が実践したこと」を紹介したいと思います!